フォニックスの習得


英語の読み書きを学習する上でとても大切なフォニックス。詳しくは下記に↓

楽しいから好き


広い教室で体を動かしたりゲームをしたり、楽しいレッスンでまずは英語を好きになる。

 

ネイティブ講師


講師は経験豊富なカナダ人。ディズニー映画などでよく耳にする聞き慣れた北米英語。


フォニックス

フォニックス(Phonics)とは…

英語は日本語の様に書いた通りには読みません。日本語は「い」「ぬ」と読む音のまま書いて「いぬ」と読みますが、英語の場合「d」「o」「g」と書いて「ディーオージー」とは読みません。「ドッグ」と書いてしまうと「グ」がローマ字の「gu」になってしまいますが、読み方は「ドォッグッ」に近い読みとなり、日本語の様に字のまま読みません。フォニックスが身についていると英語の読みは簡単になり、しかも正しい発音で読むことが可能になります。英語を正しく読めることにより英語得意意識が育っていくことにつながります。

book のb, unbrella のu,  sockのs の音が並ぶとbus 

appleのa, nutのn,tigerのt の音が並ぶとant

catのc,umbrellaのu, pandaのp の音が並ぶとcup

となる、と言ったようにaからzまでの短い音を知り正しく発音すれば沢山の言葉を読むことができます。この短音から始め、ch,sh,th,wh,ee,ea,など2文字からなる音など順に身に着けていくと発音記号で頭を抱える必要もなくなるのでは…?実際、フォニックスをベースにして学習しているからネイティブは一般的に発音記号を必要としません。